2014年10月5日、札幌マラソンを走ってきました。ハーフの部は、申し込みの締め切りが毎年早くなっていて、6,500人のエントリー。大会そのものは、3k、5k、10kなどの部門もあってすべてを合わせると14,700人もの大きな大会になりました。
私の結果は1時間25分34秒。50代男子の部で18位でした。なんと「いっぱち」です。
天気もよく、気温もそれほど高くなく、走るには気持のいい状態でした。復路で河川敷になると、いつもは向い風になるのですが、今年は追い風で条件としては、とてもよかったと思います。
スタートはAブロックが陸連登録者のみ。私はBブロックで、整列開始時間に行くとすでにたくさんの人たちが並んでいて、ブロック後方での整列。まぁ、仕方ないでしょう。ところが、中にはゼッケンでGブロックをつけている人が何人かいました。モラル、マナーの問題ですので、一人くらいという感覚を持たずに、決められたブロックでの整列をしてほしいものです。
スタート後は前に行くことができずに、ちょっとストレスがありました。3キロ地点くらいからは、自身のペースで走れるように。今回は4分3秒ペースに落ち着きました。大通りの折り返し付近からは、誰にも抜かれず抜く一方。スタートがブロック後方ということもあり、そんな状況を作ったのでしょう。ゼッケンは申告タイム順になっているので、私よりも数字が後の人には負けては失礼と思いながら、抜かせていただきました。
お餅の無料配布がありました(写真)。カップに焼いたお餅1個と砂糖醤油が入っていて、とても美味しかったです。お皿に箸ではなく、カップに楊枝というのが、イベント用に工夫しているなと感じました。
それにしても上位入賞者の記録を見ると、年々レベルが上がっているなと感じます。また、初めて見るユニフォームとチーム名も目立ちました。きっと、ランニングチーム作って、おそろいのランシャツを作ろうということになったのでしょうね。若い人たちがそんな風にランニングを楽しんでいるのを見て、微笑ましく感じたのは、私が年を取ったからでしょうか。
この日、札幌市内でたぶんたくさんの人が、ランニング後の「カンパーイ!」をしていたことでしょう。私?私もその中の一人で、岩内行き最終バスで、熟睡して帰ってきました。
