秋が深まるとともに、そろそろお漬物の準備に入るご家庭もあると思います。弊社にも漬物用身欠にしんのお問い合わせも増えてまいりました。
身欠にしんって、どれも一緒じゃないの?と普通は思うでしょうが、乾燥度合い、漁獲地域によって様々な違いがあり、適したお料理方法があります。にしん漬を例にとりますと、カラカラに乾燥した「本乾身欠」というものを使います。サイズはあまり大きくないもので、脂もほどほどか少な目のものが適しています。
なんで?脂の強いほうがおいしいでしょ?と思うでしょうが、あまり脂が強いと、発酵を邪魔してしまうのです。昔の人はそんなことを感覚で理解して漬けていたのでしょうね。
ということで、弊社ホームページの商品紹介には載せておりませんが、お問い合わせいただけますと、写真のような「漬物用身欠にしん(アメリカ産原料)」を用意させていただいておりますので、お電話、メール、FAXでお問い合わせください。