2014年10月19日の刀掛岩です。朝の7時過ぎに撮ったものですが、この日は快晴の素晴らしい天気。雷電温泉を通過するときに、いつもとは違った様子だったので、写真を撮りました。
岩肌の草木が紅葉をしています。そこに朝日があたって、じわじわとその紅葉の面積が広がって来るのです。こうした様子はなかなか面白いもの。夏場は夕日がこの場所から見ることができます。しかし、秋になると太陽がこの岩陰に落ちるようになってしまいます。
昨年の同時期のブログには、刀掛岩の姿は昔と変わっていないと書きましたが、果たしてそうでしょうか?急な岩肌に吸いつくように生えている草木は当然のように生きて成長しているはず。となれば、その色づきなどにも違いがあるのかな?などと思ったりしました。
さて、弊社の塩数の子の化粧ケースにも使われている刀掛岩。皆さまには、実物の他、一八の数の子でもご覧いただけると嬉しい限りです。目下、ひとつひとつ心をこめて数の子生産をしています。