月別アーカイブ: 2014年11月

ファイターズ応援大使2名が岩内町へ

今年、岩内町の応援大使となった、日本ハムファイターズの斎藤選手と谷口選手が2014年11月25日に岩内町に来て、町民との交流がありました。

と言っても、私が実際にその場に行って、お二人にお会いしたわけではなく、新聞、テレビでそのことを知りました。前々から、25日に旧中央小学校の体育館に来て、約700人の町民とトークショーを行うという情報がありました。事前に整理券が配られたようです。

東小学校では、少年野球団とキャッチボールや記念撮影が行われたとのこと。子供たちにとっては、本物のプロとキャッチボールができるなんて、とってもワクワクしたことでしょうね。

写真は、道の駅に訪れた時の様子がSTVのどさんこワイドで流れた時のものです。せっかく岩内町と縁があった二人です。この一年だけでなく、今後も何らかのつながりがあって、二人の活躍と岩内町の知名度アップになるといいですね。

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さかなみそが道新「食の大地」で紹介

弊社のカズノコの記事が先週出たばかりなのに、また北海道新聞でにしんのおかげが登場しました。今回は私も出ています。

地元岩内支局ではなく、道新経済部のS記者からの電話で、「さかなみそ」のことを紹介したいと。生みの親である食品加工研究センターのH研究員からいろいろとお話を聞き、作っている人を教えてほしいと言ったら、間髪いれずに私を紹介されたと。

札幌の本社からの取材でしたが、この時期の日中はゆっくりお話できる時間はありません。夜に「にしんのおかげ」を使ってお料理を出している「酒楽ひらき」さんで食べながらお話しましょう、ということで、私も初めての飲食しながらの取材でした。

記事のおかげで、取扱店舗からのご注文や、町内からのお問い合わせの電話も続々と入っています。連休明けであわただしい事務所の仕事をさらに増やしてしまいましたが、全道版ですからね、ありがたいです。私の顔が出ているので、しばらくお会いしていなかった人も連絡をくれるのが嬉しいです。

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介護予防施設「りはる」が岩内町に

岩内町の駅前通り商店街に、介護予防施設「りはる」が11月にオープンしました。何それ?私も詳しくはないので、知ったふりをして書けませんが、道新などに出ていた記事を元にご紹介いたします。

駅前といっても、今はバスターミナル前。以前セブンイレブンがあった建物に、その施設はできました。介護が必要な方だけでなく、年配者を対象とした、介護予防のためのもの。簡単にいえば、お年寄りのトレーニングジムですね。

外に出るきっかけ、運動をするきっかけに。専門の理学療法士が個人の状態に合わせて、何をしたらいいかのメニューを作ってくれるようです。なるほど。これからの時代は、こうした施設が増えるような気がします。病気にかかるお金を補助するよりも、病気にかからないことを補助するほうが、結果的には安くなるのでしょう。

オープンの2週間は無料で使えたようですが、今は1回500円で利用できるようです。ご近所のおばさんも早速体験してきたようで、「楽しいわ」との感想。今の私は本当のスポーツジムのほうがいいですが、そのうちお世話になるのかなぁ~?

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道新に一八の数の子掲載

2014年11月19日の北海道新聞後志版に弊社の数の子生産の内容が掲載されました。ご覧のように、とても綺麗な色の数の子が前面に並んでいるので、宣伝効果が出るといいですね。

私はこの手の取材はできるだけ同業者に均等に回ってもらいたいと思っています。ただ、取材が嫌いな経営者もいるために、なかなか取材の申込も大変なようです。ましてや繁忙期なら尚更のこと。取材側は、その繁忙期だからこそ取材をしたいという立場の相違もあります。

本音をもう一つ。今時期は記事ネタに一番苦労する時期のようです。来週にもなれば、年末に向けてのいろいろな企画ものが出てくるようですが、今週は岩内支局のN記者も切羽詰まった様子でした。18日の取材後翌日に掲載されたのは、そんな状況からかもしれません。

一八のカズノコのこだわりは、海洋深層水を使っていること。色もよくなり、味もやさしくなる。18日に18人の従業員が数の子を丁寧に並べていたという記事の内容でした。さぁ、みなさん、数の子のお求めは、「一八」の印をよろしくお願いいたします。

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北のアメ横さっぽろ2014

2014年11月20日(金)から23日(日)の3日間、アクセス札幌にて「北のアメ横さっぽろ」という即売会が行われます。昨年、初めて参加させてもらいましたが、大きな会場にたくさんの来場者でにぎわうイベントです。

写真は、会場の隅に設けられた特設ステージ。出展社のPRを行っているところで、岩内町の時はたら丸君も登場。他にはSTVラジオの公開番組ともコラボをしていて、昨年は日高晤郎ショーの一部で私の声が出たりしました。

金曜日はほどほどの人出ですが、土日の開場時にはたくさんの人であふれかえりました。準備をしているときは、ずいぶん広い空間があるなぁ~と思っていたものの、人が入ると一気に狭く感じるほど。

札幌では普段手に入れることができない商品をお持ちいたしますので、ぜひ岩内町のコーナーを探して一八の商品をお求めください。時期的にお正月用の塩数の子、味付数の子がお勧めです。金・土は妻が担当、日曜日は私も応援に行きます。

 

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省エネ無料診断事例に弊社が紹介

北海道は11月から電力の値上げとなりました。昨年すでに値上げされていましたが、さらに今年もまた値上げ。私たち小規模企業にとっては、深刻な問題となっています。弊社でも年間200万円ほどの電力料金の値上げとなります。

2年前に北国の省エネ大賞というものを受賞しましたが、それを契機に弊社の省エネの取り組みが色々な場面で紹介をされています。一般財団法人省エネルギーセンターでは、今回「無料省エネ診断事例集」というものを発行し、その一番目に弊社が紹介されています。もちろん、全国版です。

でもね、お金をかけて小冊子を作っても、どれだけの人が目にするのでしょう?いつも言わせていただきますが、花より団子。賞より実益。天下り団体のお金を使うための小冊子で終わらないことを願います。

企業環境はますます厳しさを増していますが、みなさんにおいしい商品をお届けする気持ちには変わりありません。逆風が強くなれば、体を前に傾けて進むのみ。ですから、一八の商品を買ってね。

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2014さっぽろさよならマラソンの報告

2014年11月9日、さっぽろさよならマラソン(ハーフ)を走ってきました。名前の通り、北海道ではマラソンシーズンの最後となる大会です。

北海道の11月ですから、雪が降ってもおかしくない時期。今年は曇り空で、気温も高めでした。例年ですと、スタート前は体を震わせながら整列しているのですが、風もなく穏やかそのもの。

真駒内公園の周回と豊平川河川敷折り返しコースを2周。今年は、スタートがスタジアム内からでした。これはびっくり。今まではスタジアムは使わず、公園の一部にゴールを設けていました。参加者増で、借りることができたのでしょうかね。

豊平川折り返しで、腕にマジックの印をつけるのもなくなりました。でも、計測はまだチップを使っていません。10位までは入賞で新巻鮭をもらえます。ラン友Aちゃんには入賞したらあげると約束。その約束は結構なプレッシャーでした。

折り返して来る人のゼッケンを見て、同じ50歳以上の人が何人いるかを確認。1周目では12位くらい。この位置だとたぶん大丈夫だろうと。2周目の河川敷に入るときに、Aちゃん「8番目くらいですよ」と。やはりもらう立場だから、しっかり計算している。でも、2周目の折り返しで数えたら、10番目。やばいぞ。

じわじわとペースを上げて前の人に追い付き、ゼッケンを見ると、ああ、40代だ~と落胆。今回は追い越されるかもしれないという、いつもでは考えない怖さを感じながら走りました。

結果、1時間28分10秒で50才以上男子の部で9位。約束通り、鮭をプレゼントできました。この時期にしてはタイムが遅いのですが、2週前の濃昼トレラン以降、全く走っていなかったので、致し方ありません。

今年は体のあちこちの痛みが多かったので、しばらく走らないで休めたいと思います。とはいえ、仕事で走りまわっていますけどね。

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岩内高校図書局が全道準優勝

2014年10月29日の北海道新聞後志版に出ていた、岩内高校図書局の話題をご紹介します。半月ほど経ってしまって、タイムリーではなく、ごめんなさい。

札幌で初開催の「図書館活動グランプリ」で、参加11校の中で準優勝になったとのこと。文化系のコンテストですから、どのように競うのかわかりませんね。図書室づくりの取り組みを発表する全道大会。展示活動の内容と、発表法も評価基準になるようです。

どんな形にせよ、全道で準優勝したのですから、すごいですね。やったね、岩高生。最近は「書道パフォーマンス甲子園」など、文化系の部活動でも、このようにいろいろな形のコンテストが行われているようですね。生徒さん達の前向きな姿勢を引き出すにはいいのでしょう。

私たちの時代は、図書局という言葉はなかったです。これを機会に、岩内町の図書館そのものも、見直してはいかがでしょう?文化センター内にありますが、たぶん存在していることを知らない人も多いはず。あなたは知ってました?利用したことがあります?

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スケソはえ縄漁が始まりました

岩内の特産品「釣たらこ」の原料となる、スケソウダラ漁。2014年11月10日が初水揚げとなりました。

今年、岩内のスケソはえ縄漁の船は三隻のみ。かつては100隻を超えた船でにぎわった漁港も寂しい限りですが、岩内の釣たらこを守り続ける漁師さんたちは頑張っています。

毎年の復習になりますが、はえ縄漁のスケソウダラのたらこはなぜおいしいか?網だと海中で死んでしまいます。また、他の魚とこすれてウロコも落ちてしまい、鮮度低下が速くなります。悶え死ぬ時には、おいしくない成分が魚体に回ります。それに対し、はえ縄だと一匹ずつ生きたまま釣り上げられるので、鮮度抜群。

でも、手間がかかるのです。エサの仕掛けを作る手間。縄を降ろす手間、引き上げる手間。釣り上げた後の手間。どうか、消費者のみなさん、はえ縄漁にはそんな背景を感じながら、「釣たらこ」をお召し上がりください。

写真は11月11日。まだ雪がないので港に揚げる作業もそれほどきつくないですが、寒くなってくると、大変な作業なのです。漁師さんたちは、その厳冬の中、船上で作業をするのです。そりゃ~美味い「釣たらこ」ができるわけですよね。

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カズノコの白和え

しばらく数の子を使ったメニューのご紹介をしていなかったので、久しぶりに数の子料理をご紹介します。

数の子の白合えです。

●材料(4人分)
カズノコ     100g   木綿豆腐    380g  すり胡麻   10g
砂糖       27g    塩   1g
人参(1㎝×3㎝の短冊切り)   70g
こんにゃく(1㎝×3㎝の短冊切り)  150g
だし  70g  砂糖  18g  醤油  12g  黒胡麻  0.2g

●作り方
① カズノコは塩抜きし、皮をむき、5mm幅に切る。

② 豆腐は重しをして水気を除き(350g)、すり鉢に入れてよくすり、
すりごまを入れ、砂糖・塩を加え充分に粘りが出るくらいまですり、裏ごす。

③ 人参・こんにゃくをそれぞれ茹で、ざるにあける。

④ ボールにだし、砂糖、醤油を入れ、カズノコ・(3)の人参・こんにゃくを入れ下味をつけ(約1時間)、ざるにあけて水気をきる。

⑤ ボールに(1)の白和えの衣・(4)の人参・こんにゃくを合わせ、器に盛り、黒胡麻を振りかける。

いかがでしょう?メニューは、カナディアン・パシフィック・カズノコ協会から提供していただいたものを使っています。いつもカズノコのレシピを写しながら思うのですが、お料理に使う時は、カズノコを切るんですね。折れ子という商品もありますが、切る手間がかかる分、単価は高くなってもいいのになぁ~。

カズノコの白和え