祭りが過ぎて、もう夏も終わりと思っていたら、お隣の共和町のかかしまつりがあるよと言われました。今度の土日です。ただ、今日はイベント紹介のお話ではなく、怒涛祭りのボランティアのお話。
岩内町の怒涛まつりの会場片隅には、写真のように分別ごみを出す場所があります。てっきり町で雇われた業者の方がやっていると思ったら、実はまつりに関係ない非番の役場職員が中心となって組織されたボランティアとのこと。
もうかれこれ10年になるそうですが、他の自治体のまつりやイベントを参考にごみ処理の方法を検討し、現在に至っているとのこと。制服を着た方は業者さんのようですが、それ以外の人はまつりを気持ちよく楽しんでもらおうと、空いたテーブルやいすなどをこまめに拭いてまわったりしています。
役場の対応が悪いなどの意見も確かにありますが、一方でこうして自主的に町を良くしようという考えのもとに動いている人もいるのです。同じ町民として嬉しいですね。来年、もしもそんな人たちのことに気がついたら、「ありがとう」の一言を言ってあげましょう。