岩内の道の駅について皆さんはどのようなご意見をお持ちでしょうか?認定が早かったために、最近人気ある道の駅の充実ぶりに比べると、いろいろな欠点が見えてきます。いわない道の駅を見直して、再整備をしようという声が上がっています。
いわない道の駅はスタンプラリーの番号が「14」なので、道の駅ってな~に?と言われている1993年から存在しています。最初は観光案内所だった「たら丸館」。一番の問題点は、たら丸館と駐車場、トイレがばらばらに建っているということ。他地域のほとんどの道の駅は国道沿いに建っているに対して、岩内は街のど真ん中にあり、建物が狭いために物販の品物は少なめ。
多くの人は建物を大きく建て替えろと言います。確かに時代にそぐわなくなっているかもしれませんが、なんでも建て替えればいいというものでもないと私は思います。利用者が利用しやすい整備の方法は何か、建て替えるならどのようなコンセプトを持つべきか。ハードの面は確かに大切ですが、その前にしっかりとしたソフトを考えなければならないと思います。
今年の町議会選挙で初当選した栗林議員は、道の駅周辺の再整備を目標としています。街の中にある道の駅だからこそ、道の駅を核としたにぎわいのある街にしたいと言っています。道の駅について考える勉強会もスタートしました。多くの議論が必要だと思います。あなたのご意見、お聞かせください。