何回か紹介している、数の子料理のご紹介です。今回も小早川陽青先生のレシピからのご案内。白ワインに合うレシピということで、その名は「トッピングにいくらを飾って~カズノコのアボカドチーズ」
◆材料(4人分)
- カズノコ 10切れ(150g)
- アボカド 2個
- クリームチーズ 40g
- イクラ 大さじ2
- レモン汁 1/2個分
- セロリの葉 適量
A:わさび漬け 100g / しょうゆ 小さじ1強
◆作り方
- カズノコを1cm幅に切る
- アボカドは縦半分に切り込みを入れて2つに分け、種をとる。きれいに皮を残して実をくりぬき、1cm角に切り、色止めにレモン汁をかける。クリームチーズも1cm角に切る
- ボールに1.2.を入れ、Aを加えまぜ、2.の皮に盛り、イクラをトッピングする
- 皿にセロリの葉を敷き、3.をのせる
工場は現在お正月用の数の子生産のピークを迎えています。みなさんに喜んで食べていただけるよう、みんなで頑張って作っています。ご注文、お問い合わせをお待ちしています。
【レシピはCPKA(カナディアン・パシフィック・カズノコ協会)から提供されたものです】
白ワインに合いそうですね~~~
ただ・・・数の子は大好きなんですがイクラがダメなんです
2歳から岩内で育ったのに海の物が苦手で
タラコは大好きだけどウニがだめ・・・
も~困ったものです(泣)
それはそれは、好みというのは、不思議なものですよね。
嗜好というのは、小さい頃からの食生活にも関係しますが、好き嫌いというのは、どうしてあるのでしょうね?
まぁ、苦手な物は無理して食べないで、レシピをいろいろとアレンジしてみてください。
「まちがいないレシピ」ですね。
この前日本のスーパーに行って見ましたがまだ数の子は見当たりませんでした。
今度行く時にはわさび漬けも探してみます。
クリスマスお料理の前菜にもお正月料理にもいいですよね。
弊社のカズノコはアラスカで獲れたニシンで作られています。
もしも、塩数の子としてアメリカに渡ったら、逆輸入という形になってしまいますね。
ちょっと不思議な感じです。
でも、数の子はアメリカの人は食べないんですよね。