大荒れの北海道

 11月27日火曜日は北海道は大荒れの天気になっていたようです。「ようです」と言う表現は、私も北海道にいるのですから、おかしいですよね。

 と言いますのは、あちらこちらのニュースで暴風、突風などで被害が出たとニュースで流れる中、岩内町は覚悟していたほど荒れませんでした。写真でご覧いただいても分かるように、100m先の信号がわかります。岩内が真冬に大荒れになると、その信号はまったく認識できなくなってしまいます。

 とはいえ、電信柱の雪のつき方を見てください。手前側(北側)だけに雪がついていますね。風で吹きつけられたようになっています。太平洋側に住まわれている都会の人にはちょっと想像つかないかもしれませんね。

 夜になると、まあるいお月様が、雲の合間から光り輝いているのが見えました。しばらくすると全く見えなくなってしまいました。事務所に夜一人でいると、近くの電線が風を切る低音がなんとも寂しげに聞こえます。いよいよ年の瀬。がんばって渡りきらねば。

大荒れの北海道」への4件のフィードバック

  1. 山川貴子

    写真を見るだけで寒さが伝わってきます。
    北海道いろいろな場所で暮らしてきましたが、岩内の吹雪が一番厳しかったかもしれません。
    雪が常に斜めに降っていて歩くだけでも雪との戦いのようなことがよくありました。
    事務所に最後まで残って働かれているのですね。
    身体に気をつけてください。

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    1. 北のお魚大使

      山川さん、体を斜めにしながら歩くなんて事は、岩内の真冬ではしょっちゅう。
      真冬になれば、しょうがないと思う気持ちも、シーズン初めの今頃はちよっと憂鬱になっちゃいますね。
      やさしいお言葉、ありがとうございます。

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  2. ささき

    今朝は道路がツルツル・・岩内から倶知安町への出勤ですが
    共和の国富あたりでは道路脇に車が落ちた痕跡がありました。

    情報では、同じような場所で事故があり数時間交通止めだったようです。
    冬道では何度か怖い目にあっていますが、皆様も注意してくださいね。

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    1. 北のお魚大使

      ささきさん、今朝のツルツル道路はまるでスケートリンクでしたね。
      女工さんを迎えに行って、10分もいつもより遅く戻ってきました。
      共和の国道が1時から2時頃まで事故処理で通行止めになると防災無線で流れていました。
      あわただしくなってきて、気が急くので、運転もいつもより気を引き締めなければなりませんね。
      ありがとうございます。

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