24日の朝は、晴天。放射冷却が進んで、弊社事務所の水道が凍結してしまいました。24日はそのまま日中雪は降らず。でも、25日の朝、外を見てびっくり! 何この雪の量!
ご近所さん達も夜明け前から雪かき、雪運びをしていますが、一向に減る感じがしません。私も、6時前からフォークリフトにパケットを付けて除雪をしていましたが、時間だけが過ぎて焦ります。
写真は、25日の朝の港の風景です。女工さんを迎えに出た時で、7時10分頃でしょうか。東の空にまだ太陽は出ていません。スキーをする日だったなら最高なのにと思いましたが、年内は仕事一筋ですよ。
25日も日中は降雪がなく、夜になってから吹雪始めました。吹きだまりがどんどん大きくなっています。年々、天気の移り変わりが早いと感じるようになりました。晴れと思っていたら、吹雪になってみたり。大変、大変と思わず、雪国の人間らしく、なるしかないさと思うしかないですね。
冬になると実家では夜寝る前に水道管が凍結しないように水を落としていたのを思い出しました。
クリスマス当日日本のニュースを見ていると、北海道の大雪が放映されていました。大阪出身の夫は吹雪のすさまじさと雪の量に驚いていたようでした。
どんなに大雪になろうと従業員が出勤前に除雪を済ませなければならないというプレッシャーですね。
お正月までもう少し、お身体を大切にして頑張ってください。
優しいお言葉、身にしみます。
少しくらいの雪ならば、除雪でどんどんきれいになっていくのは気持ちがいいものですが、除雪車がたっぷりの雪を置いていくのを見ると、さすがにため息が出てしまいます。
田舎の雪国にとって、高齢化で老人の一人暮らしの家は大変です。
これから先、どんどん社会問題になると思います。