岩内の市場の近くの空き地には、写真のようにタンポポが広がっています。雪が融けると一斉に花の季節になるのが北海道。
国鉄岩内線跡地には水仙が最近多く見られます。と言っても、自生したものだと思います。雪がなくなると、今度は雑草がどんどん勢力を増します。
ところで、タンポポはセイヨウタンポポと日本タンポポがあるような。私は「北のお魚大使」。植物の事に関しては、まったくわかりませんので、ここでは知ったかぶりはいたしませぬ。
子供のころは気にもしなかったタンポポ。「白いわた帽子が耳に入ると耳ツンボになる」、なんて言いませんでしたか?いずれにせよ、この残雪のニセコ連峰とよく合う風景だなぁ~と感じます。
春早く咲く 背丈の高くないタンポポが在来種で、秋まで咲く 背の高いひょろっとしたのが西洋タンポポだと認識していました。
そこで調べてみました。
黄色い花が咲く時に花の裏側(総苞と言う緑の部分)が開いて反り返っているのが西洋タンポポで、そうではない総苞が反り返っていないのが在来種の日本タンポポですって。
他の特徴は私の認識通りでした。
ただし、交雑の種も有ります。
耳つんぼ 確かに言われていましたね!
友達の耳の穴付近でワザワザ吹いたりした事を思い出します。
ただ これは迷信ですね。
高山さん、やっぱり調べましたね。私も調べました。
すると、今までの丈の長いのと短いものの区別と思っていたのですが、そうではなく、たくさんの種類があって、
かつ交雑種もあって、一言で区別できないようですね。
岩内も空き地が増えて、そこにタンポポが咲いているのが目立っています。
職場の敷地内にもたくさんタンポポが咲いていて
一面黄色の元気カラーです
写真撮りたくなるんですよ
タンポポとニセコ連峰・・・とっても良いですね!
rikichanさん、青空が広がる日が少ないので、晴れた日は特に色鮮やかに咲いている風景が目立ちますね。
いいアングルを見つけて、岩内の素敵な場所をどんどん紹介してください。